音楽留学のために英語を学ぼう!セブ島英語留学体験レポート!【3D ACADEMY】

音楽留学に英語力は必須…!英語留学で会話力を身につけよう

最近は、より良い環境で音楽を学ぶために海外へ留学する人が増えてきました。クラシックやジャズ、ロックやポップミュージックなど、音楽のジャンルは様々ですが、どんな音楽を学ぶときにも必要になるのが語学力、特に英語の会話力です。

英語が話せないことで講義やレッスン中に先生や周りの学生とのコミュニケーションが取れず、貴重な時間を有効に使えないことも……。貴重な時間と高額な費用をかけて留学するなら、留学初日からしっかり音楽の勉強に集中したいですよね。とはいえ、英語が苦手だったり、どのように会話を勉強すればいいのかわからないという方も多いはず。

そこでお勧めしたいのが、ここ数年で人気が高まってきているフィリピン・セブ島での英語留学です。英語が公用語のフィリピン、特に有名な観光地・セブ島での英語留学は人気が高く、今や英語留学の定番となっています。

今回は日本企業が運営するセブ島の英語学校「3D ACADEMY(スリー・ディー・アカデミー)」のご協力のもと、筆者が実際にセブ島で英語留学を体験してきた様子をレポートします。

南国の島国、フィリピン。セブ島は観光地として世界的にも有名

フィリピンは東南アジアの島国で、首都マニラのあるマニラ島を含む7000以上の島々から成り立っています。中でも、セブ島は美しい海とビーチのある観光地として有名で、毎年、世界中から多くの観光客が訪れる人気スポットです。

セブ島へは日本からの直行便のフライトがあり片道4〜5時間程で、時差は1時間しかありません。フライト費用はシーズンにもよりますが、往復で4万円〜5万円程なので、アメリカやヨーロッパ、オーストラリア等と比べて気軽に行けるのも大きな魅力ですね。

3D ACADEMYってどんな学校?

3D ACADEMYはセブ島の中心市街地にある英語学校で、2002年の開校から17年に渡って6000人以上の学生を輩出してきました(旧MTMJY/2013年に改称)。英語を公用語とするフィリピン出身の講師を中心に、英語の本場であるアメリカやイギリス出身の講師を含む計75名の講師が英語を教えています。

学校には日本人スタッフが常駐していて、学生のサポートを行っています。日々のレッスンや生活のことなど、何か困ったことがあっても気軽に相談できるので海外に不慣れな人でも安心ですね。

また、3D ACADEMYの公式LINEアカウントがあり、クラスやカリキュラムについての連絡や、学校が主催するイベントの紹介などの情報を受け取ることができます。LINEでの学生のサポートも行なっているので、何か質問したいことや相談したいことがあればLINEで相談することもできます。

留学費用の安さは大きな魅力!充実の留学サポート体制にも注目

フィリピンは日本と比べて物価が安く、留学・滞在費用が安いのも大きな特長です。例えば、3D ACADEMYでの留学費用は、寮での宿泊や毎日3食の食事、洗濯や室内清掃などの料金を全て含めて、1ヶ月でわずか11万4千円(実践英語”ESL”コース、最安値の場合)。海外留学先として有名なオーストラリアでの一般的な留学費用(学費・滞在費)が1ヶ月で40万円前後ということを考えると破格の安さです。

3D ACADEMYには専用の学生寮があり、個室〜6人部屋など費用に合わせて部屋を選ぶことができます。夜は1人で過ごしたい、プライベートを優先したいという人は1人部屋、費用を抑えたい、他の留学生とも交流してみたいという人は数人の部屋がおすすめです。

寮では週2回の洗濯サービスがあり、定期的な室内清掃もあるので、生活はとても快適。寮内には無料のWi-Fiが完備、ネット環境も充実しています。

3D ACADEMYには専用の食堂があり、朝〜晩の3食はここで食べることができます。日替わりのメニューが日本人の料理人が監修していて、美味しくバランスの良い食事が人気です。食堂はブッフェ形式なので、ごはんや汁物、おかず数品をセルフで好きな量だけ取り分けて食べることができるのも嬉しいですね。

試しに筆者も食堂でランチを食べてみました。この日は、チャーハンと豚汁、鳥唐揚げと野菜炒め、そしてデザートにパイナップルというメニュー。料理は日本人の好みに合わせた味付けで、とても美味しかったです。

食堂で食べたランチ。料理はもちろん、南国特産の果物もとても人気だそうです

近隣には日本から出店している博多ラーメンのお店や、リーズナブルなフィリピン料理の食堂などもあり、食事に困ることはないと思います。現地の先生や他の留学生の方にオススメのお店を聞くと色々教えてもらえるので、お気に入りのお店を見つけるのも楽しそうですね。

3D ACADEMYでは英会話が中心。個人&グループレッスンで徹底的に英会話力をアップ

今回、筆者のセブ島滞在では、1日限定で実際に留学生の皆さんが受けている授業を体験させていただきました。(ちなみに筆者の英語力は数年前のアメリカ旅行で、お店での店員さんとの会話にギリギリ困らないくらい。)

3D ACADEMYのカリキュラムは英会話が中心です。レッスンは1コマ50分で、朝9時から夕方5時頃までに1日7つのクラスに参加します。ネイティブ・スピーカーの講師とのマンツーマン形式とグループ形式でのレッスンで、全て英語で行われるので、英語をひたすら聞いて話すのを繰り返しながら、一日中たっぷり生の英語を浴びることができます。筆者も初めは久しぶりの英語にドギマギしましたが、講師の先生たちは皆さん優しく、一生懸命に教えてくれるので、だんだんと思い切って話せるようになりました。

個人的に面白かったのは、入学時に自分でイングリッシュ・ネーム(英語での呼び名)を決めて、留学中はその名前で過ごすというルールです。「John」や「Emily」など好きな英語風の名にしてもいいですし、「Hiro」や「Keiko」などのように自分の本名でもOKですが、改めて「外国に英語を勉強しに来たんだな」という気持ちを確認でき、やる気が出ました。

イギリス、アメリカのネイティブスピーカーの講師も在籍

日本にいると、そもそも英語に触れる機会が少なく、英語を口に出して話すのはさらに難しい環境だと思います。その点、3D ACADEMYでは英語で話すのが基本の環境なので、英語でのコミュニケーションにとって一番大事なスタートである「英語を聞く、英語で話すことに慣れる」というテーマをクリアしやすいと感じました。

筆者の場合、シチュエーションや身振り手振りでなんとなく相手が言っていることはわかっても、パッと英語が出てこないというのが英会話の悩みだったので、積極的に話せる雰囲気があるクラスはとてもありがたかったです。

3D ACADEMYの留学生は20代が中心で、筆者の滞在中に出会った方では、海外留学やワーキングホリデー、今後の就職やキャリア・アップのために英語を学びに来ている方が多いようでした。

同じクラスで親しくなった留学生の方の話では「学生同士で世代が近く、それぞれが何か目標に向かって頑張っている仲間という雰囲気があるので、入学してすぐに友達がたくさんできる」とのことでした。もちろん、1人で集中して勉強するもよし、新しい友達と楽しく留学生活を満喫するもよし、無理なく自分にあった留学を送れる雰囲気があるのはいいことですね。

英語を学んでもっと海外旅行を楽しみたい、2020年のオリンピックのために改めて英語を勉強したいというシニア世代の方が入学することもあるそうで、英語を学びたい人であれば年齢に関係なく英語を学ぶことができます。留学生はほとんど日本からの学生ですが、中国や台湾、韓国から来ている場合もあり、フィリピン以外の国の人と交流することができるのも魅力的だと思いました。

周囲の様子は?どんな生活?

3D ACADEMYはセブ島の中心街であるITセンターの近くにあります。有名なショッピングモールであるアヤラ・センター(ayala center)やSM シティ(SM City Cebu)などまでもタクシーで10〜20分程度と近く、そのほかの観光スポットまでのアクセスも良いのが特長です。

有名なマクタン島のビーチを初め、様々な海のレジャースポットがあるので、週末は留学生の友人同士で観光を楽しむ人が多いようです。特に人気なのはセブ島の周りの小さな島を船で回りながらシュノーケリングやBBQを楽しめる「アイランド・ホッピング」や、セブ島最南端「オスロブ」でのダイビングです。オスロブの海にはジンベエザメが生息するエリアで、ほぼ100%の確率でジンベエザメと一緒にダイビング体験ができるスポットとして有名です。(残念ながら今回の短い滞在中は天候に恵まれず海には行けませんでした。「アイランド・ホッピング」「オスロブ」で検索してみてくださいね)

また、セブ島にはスペイン統治時代の教会など、歴史的な建物もたくさんあります。特に1565年、スペイン統治時代に作られたフィリピン最古の教会である「サント・ニーニョ教会」は建物がとても美しく、ヨーロッパの建築に興味がある人にはおすすめしたいスポットです。教会の周辺にはショッピングスポットとして有名な「コロンストリート」もあるので、洋服や水着、お土産などのお買い物にも便利です。

「サント・ニーニョ教会」はフィリピン最古の教会。

セブ島は物価が安く、感覚としては日本の1/2〜1/3ほど。特にタクシーの移動費用は格安で、日本で数千円かかるような距離でも数百円程度で乗ることができます。スマホでタクシーを呼ぶことができる「Grab(グラッブ)」というアプリを使えば、タクシーを呼ぶ際にどこから乗ってどこで降りるかを運転手に伝えることができ便利です。支払いもクレジットカード決済なので、現金でのトラブルが起きにくいのも嬉しいですね。

主に地元の人が利用しているバイクタクシーやジプニー(乗合の路線バス)はさらに安く、20円〜100円程度で乗れますが、こちらはやや治安面で心配があるので、しっかり現地に慣れてからなるべく複数人でいるときに利用するのが良いでしょう。とはいえ、タクシーでも十分安いので、基本的にはタクシーでの移動をお勧めします。

現地のオススメ音楽スポットをご紹介!留学中に楽器は弾ける?

フィリピンには音楽好きな人が多く、街を歩いているとあちらこちらから様々な音楽が聞こえてきます。セブ島滞在中はお店やバスの中、道で歩きながら歌っている人をよく見かけました。英語ができる人が多いこともあって、特にアメリカの音楽には親しみがある人が多いようですね。

3D ACADEMYの近隣エリアには老舗のジャズ・バーや、アジア有数のクラブなど音楽スポットも豊富です。特にタクシーで10分ほどのところにある「Jazz N’ Bluz(ジャズン・ブルース)」ではハウスバンドの生演奏が人気です。大人向けの落ち着いた雰囲気のバーで、腕の確かなプロ・ミュージシャン達によるジャズ、R&B、ラテンなどの本格的な演奏を楽しむことができます。

Jazz N’ Bluzはオーナーが日本人の方で、2003年から16年に渡ってセブ島でお店を運営されています。オーナーの方に伺ったお話では、希望すればセブ島の滞在中にお店のミュージシャンにレッスンを受けることもできるとのこと!実際にお店の歌手によるボイストレーニングや、ギタリストなどにレッスンを受ける方もいるそうです。彼らに音楽を教わる場合、基本的に英語でのレッスンになるので、音楽留学の練習としても良い経験になるかもしれませんね。興味がある方はぜひお店を訪れてみてはいかがでしょうか。

日本人オーナーが経営するセブ島老舗のジャズ・バー「Jazz N’ Bluz(ジャズン・ブルース)」

また、セブ島には別の音楽スポットもあります。アジア最先端のクラブ「OQTAGON(オクタゴン)」と「ICON(アイコン)」地元の若者たちには大人気です。3D ACADEMYのレッスン中にも若い人が遊びに行くスポットとして、話題になることがあるほど。入場料やお酒が比較的安く、セキュリティチェックもしっかりしているので、週末などに友達と遊びに行くには楽しいスポットといえそうです。

有名なDJが海外から公演に来ることもあるそうで、日本では見られないDJ達のプレイを楽しめる機会もあるかも。OQTAGONとICONは近いエリアにあるので、時間とお金に余裕があればはしごしてみるのも面白いと思います。

魅力たっぷりのセブ島での英語留学。

今回は「音楽留学のための英語留学」というテーマでセブ島での英語留学をご紹介しました。

ご協力いただいた3D ACADEMYでは、費用を抑えつつも、留学生活のサポート体制がしっかりしていて生活に安心でき、しっかりと英語の勉強に集中できるので英語力アップもバッチリです。(個人的に改めて正式に入学して英語を勉強したいかも。)音楽留学を考えている方には心からおすすめできる英語対策です。

3D ACADEMYの公式サイトでは、カリキュラムや講師の先生、生活の様子についても詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

この記事を書いた人

編集部 田中
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