コロナ禍によるカラオケ店離れと自宅カラオケ

カラオケ店には、飲食店内に設置されたカラオケ機で楽しむスタイルと、少人数用に部屋として区切られたカラオケボックスがあります。

程度の差こそあれ、限られたスペースで大きな声を出すことが感染のリスクを高めることから、全体的にカラオケを利用する人は減っているようです

そこで、今回はカラオケ店ではなく、自宅でカラオケを楽しむためのコツについて紹介していきます。

最新のカラオケ事情について

  • 1. オリジナル楽曲配信。有名なアーティストの楽曲だけでなく、自分で作ったオリジナル楽曲を、カラオケで配信して全国で流せる。
  • 2. メジャーアーティストの公式ミュージックビデオを見ることができる。
  • 3. ライブビューイング機能で有名アーティストの生ライブを配信で楽しめる。
  • 4. カラオケの採点機能をスマホで見られる。採点データを保存、分析して歌の上達を目指せる。
  • 5. レコード会社等の主催するオーディションなどに参加できる。
  • 6. 音質やエフェクト機能がアップしており、プロ並みのサウンドで歌を楽しめる。曲によっては曲中でエフェクトが変化する。
  • 7. インテリアや提供する飲食も本格的に。カラオケも楽しめるエンタテイメント型レストランとして宴会からデートまで利用シーンが多様化している。

最新のカラオケ事情はこのように非常に進化しております。

カラオケ機能だけでなく、ドリンクやフードが美味しく部屋の居心地も良い快適な空間が増えてきています

新型コロナ渦での一人カラオケ

新型コロナによる自粛モードの中、一人カラオケが流行っています。新宿や渋谷では多人数のカラオケではなく一人カラオケをメインターゲットにしている店が増えてきています。

例えば、JOYSOUNDやDAMといったカラオケ機器メーカーなどでは一人カラオケを推奨しています。一人カラオケだと新型コロナウィルスの感染リスクがかなり抑えられます。

また、他の人に聞かれず自由にのびのび歌えるためストレス発散になります。ネット回線を用いて、他の人とデュエットをするなど新しい楽しみ方も始まっています。

ほかにも楽器プレイヤーが映像をみながら楽器の練習ができる機能、マスクをしながら歌っても声がこもらない機能、映画を見ることができる機能など、一人のカラオケ時間を楽しめる環境が整っています。

自宅で楽しむカラオケ

一人カラオケが充実しているとはいえ、よりコロナウイルスなどへの感染リスクを減らすためには、外出せずにカラオケを楽しむなら自宅カラオケがおすすめです。

今は大手カラオケ機器メーカーが、自宅カラオケ用のアプリや機器レンタルを行っています。

アプリ対応のテレビ、スマホ、パソコン、PlayStationやNintendo Switchといったゲーム機などがこのようなカラオケ機能に対応しており、時間制や月額定額制で多くのカラオケ曲を配信で楽しめます。ハードによっては、カラオケ店と同様にキーの変更やエコー、採点機能などがあります。

自宅カラオケの最大のメリットは、外出しなくて良いことです。移動時や店舗内で新型コロナウィルスに感染する可能性はゼロではないので、自粛が求められている時期は自宅でいかに楽しむかが大切になります。

オーディオ用のスピーカー等に接続して良い音でカラオケをすると、臨場感がぐっと変わってきます。

最新スマホのカラオケ機能

スマホでも大手カラオケ機器メーカーをはじめ、多くのカラオケアプリがダウンロードできます。

スマホにはマイクが内蔵されていますので、マイクを買う必要もありません。

エコーを楽しむためにはイヤホンをしながらになりますので、一人で楽しむ自宅カラオケに向いています。

スマホでも採点機能、ランキング機能を楽しめます。アプリによっては、練習モードなどがあり、歌の弱点を分析し、そこを重点的に練習することで、歌の上達に役立てることができます。

スマホなら録音・録画機能で歌っている姿を、世の中に公開することもできます。オンラインで誰かが演奏したギターやピアノにボーカルをのせるようなアプリもあり、様々な楽しみ方があります。

イヤホン、ヘッドホンを利用してエコーなどの効果を楽しむこともできます。

自宅カラオケでの防音について

自宅でカラオケを楽しむときに気になるのが、音の問題です。

人の声は意外と大きく響くため、近所の迷惑にならないように気をつけることも大切です。

自宅でカラオケを存分に楽しみたいのであれば、防音施工されたマンションが一番安心でしょう。建物の構造から壁の材質、設備まで防音に考慮されています。

二重床・二重天井にして音の振動が伝わりにくくしたり、空気の層を作ってそこに防音性能の高いグラスウールなどを詰めることで、防音性能を高めています。

また、音が漏れやすい窓やドア、換気口などにも独自の防音施工を施し、設備の機能を低下させることなく音漏れを防いでくれます。

一般的な防音対策がされていないお部屋でも、遮音効果のある厚手のカーテンや、防音マット、吸音ボードなどを設置することで音漏れを軽減できます。

こういった防音の工夫に加えて大事なのは、カラオケを楽しむ時間帯の配慮です。夜の一定時間以降はカラオケをしないなどの配慮をすることで、近隣トラブルはかなり回避できます。

時間帯や音量を気にせずに自宅でカラオケを楽しみたい方は、防音マンションを検討してみることをお勧めします。

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まとめ

コロナ禍によりカラオケ店から人が減っている一方で、一人カラオケや自宅カラオケで楽しく歌える環境が整ってきました。

プライベートもビジネスも自宅で過ごす時間が充実することが、コロナ以降のライフスタイルとなることを考えると、プライベートでの趣味を充実させることも大切です。

ぜひ、楽しいカラオケライフを送ってください。

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管理者 さん

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