防音マンションMUSISION(ミュージション)なら24時間レコーディングできる!歌モノにこだわって曲づくりに没頭しています

エリア:
東京都板橋区坂下
間取り:
1K
家賃:
8.65万円
管理費:
0.6万円
建物:
防音マンション(株式会社リブランマインド「ミュージション」)
演奏時間:
24時間(楽器、音量により一部制限がある場合がございます)
MUSISION西台ウェブサイト

楽器可賃貸や防音マンションに住んでいる”奏でる人”を直撃!彼らは普段、どんなお部屋で練習をしているのでしょうか?また、愛用の楽器や好きな音楽のこと、どうしてその楽器を奏でることになったのかもお聞きしました。3回目はサウンドクリエイターの佐々木淳一さん。奏でる人それぞれの楽器ストーリーとその音楽ライフに注目です。

防音マンション「ミュージション」でDTM・レコーディングに没頭

アーティストやアイドル、アニメ作品などへ楽曲を提供するサウンドクリエイターをやっています。楽曲は仮歌まで入れた状態で提出することが多いので、いつでも歌入れなどのレコーディングができ、できた楽曲をスピーカーで確認できる部屋が希望でした。

以前は一般の賃貸物件でヤマハの防音室(アビテックス)を使っていましたが、時間帯を気にしながらやっていました。ミュージションなら24時間レコーディングできると聞き、他のミュージションを何か所か見学してから仕事場へのアクセスと家賃でここ(西台)に決めました。

2013年4月に入居して3年が経ちますが、レコーディングでは戸外の音も気にならないし、スピーカーで結構大きな音を出してもお隣さんや他の部屋には聞こえていないようです。現在、平日の夜と土日は時間の許す限り、曲づくりとレコーディングに没頭しています。楽曲をオーダーをいただくお客様には”24時間レコーディングOK”とPRしていますし。ただ、防音マンションだと本当に何時まででもやっちゃうので、体壊さない程度にしないといけませんね(笑)。

防音マンション ミュージション
佐々木さんのお部屋は天井が高くなっていて音の響きもいい。

鍵盤からボーカル、そしてDTMへ

音楽を始めたのはヤマハ音楽教室のピアノから。4歳から始めて4年くらいで辞めてしまったのですが、嫌で嫌でしようがなかったのを覚えています(笑)。高校ぐらいのときにJポップやゲーム音楽で音楽に目覚めて、家にピアノがあったので再び弾くようになりました。これがすごく楽しくて、作曲にも興味を持ち始めました。
当時は、B’zやGLAY、CHAGE and ASKAが好きでした。『コードがすぐに覚えられる本』などを買って「これがあればいろんなCDの曲が弾けるようになれる!」と、ピアノがだんだん楽しくなったのを覚えています。小さい頃あんなに嫌だったのに(笑)。

大学で軽音部に入ると、バンドでボーカルとキーボードをやりながら家で音楽をつくること(DTM)を始めました。大学卒業後はゲームの音楽をつくる会社やパチンコ・パチスロの音楽をつくる会社に入社。工学部出身なのでここで人生間違えたかもしれませんが(笑)。アーティストやアイドルへの楽曲提供は「ミュージション」に入居してから本格的に始めたことになります。

防音マンション ニュージション

防音マンションへの入居後、プロ仕様の機材を購入

ミュージションに入居してから、Avid「Pro Tool HDX」という機材を購入しました。パソコンといろいろな機材をつないでデジタルデータとアナログデータを仲介するもの、スタジオによく置いてある機材です。ちょっとお値段ははったんですがローン18回払いです。このローンのために「がんばって曲づくりするぞ!」と自分に発破かけています(笑)。

プロツールⅡ
佐々木さんが奮発して購入した「Pro Tools HDX」(上から2段目にあるグレーのボディの機材)

レコーディングとミックスで使うソフトは「Pro Tools」、作曲は「CUBASE PRO」を使っています。ボーカル用マイクはオーディオテクニカ「AT4050」。クセが出なく平たく録れるところがいいと思います。

今欲しいものはノートパソコンです。人の家でレコーディングやミックスするときに使えるちょっといいのが欲しい。機材はすぐ買っちゃうんですが、家電はずっと買っていません。冷蔵庫などは15年前のものを使ってますね(笑)。

楽曲へのこだわりは「歌」。歌ったときの語感を考えて詞を書く

私の場合、曲づくりの手順としては歌とメロディから始めます。たまに歌詞のフレーズから入ることもあります。先に歌詞をあらかた書いちゃってからメロを考えてとか。詞先もあるし曲先もあります。また、同時進行で「ああでもないこうでもない」とやることも。ただ、トラックメイカーやDJのように、リズムから先につくってメロを考えていくのはあまりやらないですね。

大学時代のバンドでボーカルだったこともあり、いまでも歌モノは一番大事に考えています。歌ったときの耳障りがよさ、語感をものすごく考えて歌詞を書いている気がします。

防音マンション ミュージション
佐々木さんの楽曲へのこだわりは「歌」。仮歌のレコーディングにも力が入ります。

自分の曲でお客さんが盛り上がっているときが一番うれしい

自分の曲をアーティストが発表する場、ライブにはなるべく足を運んでいます。私は後ろのほうでフムフムフム…と聞いていますが(笑)、お客さんが盛り上がっているとすごくうれしくなります。アーティストやアイドルが歓声を浴びていると私の気持ちも盛り上がるんですよね。作曲の仕事を「やってよかった!」と実感が持てる瞬間は、やっぱり楽曲が歌われているライブだと思います。

入居者募集中のMUSISION(ミュージション)はこちらです!

24時間演奏できるお部屋の検索はこちらから
24時間演奏できる賃貸物件
24時間演奏できる新築・中古マンション

<佐々木淳一さん作品紹介>

この記事を書いた人

編集部 中根
編集部 中根 さん

さんの記事をもっと読む